文芸レアグルーヴ・イン・オーサカ 『いまぼくたちが読みたい日本文学』

2003.6.14(Sat)〜6.23(mon)

その言葉の響きから、「難しそう」などと敬遠されがちな「文芸」。
これは、そんな「文芸」について語らおう、という企画です。
だからって、「文芸とは?」なんて、小難しい講釈はありません。
文学は、音楽や絵などと同じように、私達の日常を、 少し、素敵にしてくれるものです。
ページを繰る度、新しい出会いや発見があって、 はっとさせられたり、涙ぐんだり、笑ったり。
そんなささやかな愉しみを、皆で分かち合う、そんな夜です。
今回、「文芸レアグルーヴ」のおふたりをゲストに迎え、
彼らの思う「いまぼくたちが読みたい日本文学」についての トークライブをしていただきます。
「文芸って何だ?」「本は字が多いから嫌い」なんて人も、
もちろん文芸が大好きな人も、きっと、 新しい文芸の魅力を発見するはずです。

 

トークライブ   
2003.6.14(Sat) 20:00〜

1000円
(定員50名になり次第締め切ります。電話予約も受付中)
talk live 20:30頃〜21:30頃
party 21:30頃〜23:00頃
※来場者に清水浩司作ミニ小説文庫プレゼント

2003.6.15(sat)〜6.23(mon) 12:00〜20:00
文芸レアグルーヴお勧めの本を展示、自由に閲覧できます。
お茶しながら、のんびり読書を楽しんで下さい。

イベントのお問合せ&お申込み

文芸レアグルーヴ
清水浩司、永堀アツオによるコトバに関する編集ユニット。 「しっかりコトバの魅力を引き出しつつ(=文芸)、あまり見たことのない(=レア)ノリ(=グルーヴ)のものを作ること」を基本コンセプトに、日本文学の現代的愉しみ方を精力的に提示し続けている。著書に『文芸レアグルーヴ いまぼくたちが読みたい日本文学の100冊』、『ポエトリーアパートメント』シリーズ1〜3がある。

清水浩司
雑誌「Barfout」に在籍後、フリーのライターとして独立。ミュージシャンのインタビューから各種コラム、作詞まで多岐に渡って活動。現在は小説の執筆中、発表が待たれる。

永堀アツオ
「Barfout」「PeeWee」を経て清水浩司と共に文芸レアグルーヴを結成。フリーエディターとして数々の雑誌編集に関わると共に、ライターとして活躍。音楽、旅行、映画コラムなどその活動は多岐に渡る。