Burning Man EXPO 2003

毎年8月の終わりに、アメリカ、ネバダの砂漠で行われる、巨大アートフェスティバル「バーニングマン」。「No Spactators (傍観者になるな)」を基本精神に、参加者はすべてが表現者であるのだ。
会場には自由の女神よりも大きい巨大バーニングマン(写真)が設置され、夜はネオン管によって照らされ、真っ暗な砂漠の中の道しるべとなる。
フェスティバルのクライマックス、バーニングマンは2万人をこえる参加者が見守る中、火をつけて燃やされる。それが儀式となっているのだ。
そのイベントに毎年、自転車で乗り付けるつわものマガリスギ氏による、バーニングマンの写真展と、映像上映&トークショーを開催。

詳細はマガリスギ.com

●写真展
会場:浜崎健立現代美術館
期間: 11/1〜30
バーニングマン1998から2003までの写真展示。
1999年から2003年までに浜崎健さんがバーニングマンで行ったパフォーマンスと会場内の様子を映像で上映。

●トークショー&映像上映
会場:under public
日程:11/21(fri) 19:00 start
入場料:1000円


トークショー参加メンバー
マガリ
(magarisugi.com / BRC) バーニングマンに1998年から参加し続けている曲がった人。粉モノばかりは食べ続けられない東京人。でも西の人間。 大阪初上陸のときは「カツアゲとかされるかも」と身構えていたけど東京以上に平和な国でちょいと感動。
南船場に行ったら「タコ屋」のタコ焼きは必ず食べる。&s(アンズ)にも立ち寄って萬願兄弟社の本をチェック。

TEZ
(zerozero-lab.org) 2001年に、チルパークのメンバーと共にバーニングマンに参加。同会場にて、ドーム型テントによるチルスペースの提供と、DJ,VJを要するパーティーを行う。その後、アメリカ西海岸縦断中の9.11に、LAでテロに遭遇するが、当初の予定通り9/16にニューヨークに入る。友人のロフトb.p.mに一週間滞在(ウィリアムズバーグ)。様々なアーティスト、ミュージシャンとの交流を経て帰国。2002年2月よりヨシオカサユリとの企画ユニット"00"(ゼロゼロ)を立ち上げ、多くのアーティストとのコラボレーション企画による展示会などを行っている。

浜崎健
(浜崎健立現代美術館) 真っ赤な衣装に身を包んだ現代美術家。1999年よりバーニングマンに参加し、野点、ハナガタマンのパフォーマンスを行う。砂漠の中でお茶を点てるその姿は世界的に有名。